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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆ディアの輪行  2016年04月19日
ディアゴナールを買って半年が過ぎ、ちょっと自転車で旅をしたいフラリーマンだ。 最初からテント泊は冒険なので輪行を考えてみた。 輪行とは、自転車をバラして袋に入れて列車で移動することだ。 縦・横・高さの合計が250cm以下ならOKだ。
ディアはロードと違い泥除けが付いているため、前輪だけ外してハンドルを90度倒して梱包する事ができない。 泥除けが横に張り出してしまうからだ。 そこでランドナーで使われているヘッド(orフォーク)抜きという梱包方法が必要となる。 ただ、フォーク抜きは分解/組み立てに結構手間がかかる。 
そこでフラリーマンは写真のような梱包を考えた。 ハンドルを真っ直ぐにして前後輪を外す梱包だ。 ディアのホイールにはクイックリリースが付いているので前後輪共に外すほうが簡単なのだ。 こうすることで梱包の簡略化とサイズの両立ができそうだ。 ただ、この方法は一般的ではないため適当な袋がない。 色々と探し回ってドッペルギャンガーのマルチユースキャリングバッグを見つけた。 これは自転車カバーになるぐらい大きな袋で、一部を織り込むことで輪行袋になるというものだ。 しかも肩掛けベルトがユニークで、袋ではなく自転車のハンドルとサドルに取り付けるというものだ。 これなら大きいので確実に袋に入れることができる。

 梱包  2016年04月19日
では、早速ディアを梱包してみることにした。
1)リアの泥除けを外す
2)自転車を逆さまにして前後輪を外しエンド金具を取り付ける。
3)自転車を横にして前後輪をベルトでフレームに固定する。この際に泥除けよりもタイヤが下になるように固定する。
4)自転車を逆さまにしてドッペルの袋に入れる。
5)自転車の上下を元に戻して肩紐をハンドルとサドルに取り付ける。
(注意事項)
ドッペルの肩掛けベルトは、ハンドルとサドルに取り付けるタイプなので、自転車を地面に置く場合、泥除けやリアの変速機が地面に当たってしまう。 どちらも弱い部品なのでこれを避けるために、3)に書いたようにタイヤが先に地面に接するように梱包する。
 
以上で完了だ。 慣れれば15分ぐらいか? スタンドを付けたままで実際に袋のサイズを測ると230〜40cmだったのでセーフだ! これなら、リアの荷台を付けたままでもサイズオーバーにはならないだろう。 ただ、今使っているスタンドだと、スタンドだけが飛び出しているのでセンター型に変えようと思っている。 

今回、実際に梱包してみて気が付いたことが幾つかある。
自転車を地面に置く場合、前の泥除けはタイヤで保護できたが、変速機はリアエンド金具の長さが足らず、保護出来なかった。 リアエンド金具の改造の必要がある。 それとも自転車をひっくり返したまま肩ベルトを取り付けれるように、何らかの改造を行うのがいいかもしれない。

 サドルカバー  2016年04月19日
また、分解の際に自転車をひっくり返すが、そのときにサドルとハンドルに傷がつかないように保護材が必要だ。 ハンドル側にはマットを引いて、サドルにはカバーを付けなければならないだろう。

ということで早速、家にあったコーナン製のネオプレーンゴム製の防水靴下でサドルカバーを作ってみた。 ただ単にはさみで切れ込みを入れるだけのお手軽カバーだ♪

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