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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆自転車旅行の準備「フロントバッグ編」  2016年04月27日
室戸〜安芸〜池田チャリンコ旅行には是非、フロントバッグをワンタッチで脱着できるようにしたい! ネットで調べてみるとフロントバッグをワンタッチで脱着できるアダブターとしてリクセンというメーカーのものが有名らしい。 しかし、自転車側のアタッチメント(KF810)は容易に入手できるのだが、バッグ側のプレート(KM811)は売り切れで手に入らない。 販売しているところを見つけても本来2000円ぐらいのKM811が4000円以上の値段が付いているのだ! この価格では手が出ない。

断念しかけたところで見つけたのが、サニーホイルという台湾メーカーが作った「SW-QRB」♪ 税込み1420円で自転車側のアタッチメントとバッグ側のプレートがセットになっている。 これなら、リクセンのプレートだけより安い!

ということで、ハンドル取り付け用の「SW-QRB」とステム・サドルバー用の「SW-QRE2」を2個ずつ買ってみた。 しかし〜〜!! 大失敗だ! なんと「SW-QRB」と「SW-QRE2」ではプレートのサイズが違うので共用できないではないか。 さすがは中華製・・・ 互換性など考えていなかったのね。(T_T) 「SW-QRE2」は売り払うしかないかな。

旅行まで時間もないので落ち込んでいる暇はない。 早速、モンベルのフロントバッグを取り付けてみることにした。 バッグには焼いた釘でネジ穴を開ければプレートの取付は簡単だ。 結果は予想以上! かなり強度があるので、重いものをバッグに入れてもビクともしない。 しかも、補助ブレーキにもまったく干渉しない。 これはいい♪ 

 フロントバッグ編のおまけ  2016年04月27日
自転車のカゴも取り付けてみた。 カゴは子供の自転車用でちょっと小ぶりだがドロップハンドルにはぴったりだ。 フロントバッグよりも日常使いには便利そうだ。

 センタースタンド編  2016年04月27日
輪行のパッキングでじゃまになるのがサイドスタンドだ。 せっかく後輪を外しても後ろに出っ張ってしまう。 しかもサイドスタンドでは重い荷物を積んだ際に自転車を支えきれない。 逆V型に開くセンタースタンドが安定性が良くてパッキングのじゃまにならないらしい。 しかし、ディアにこのようなセンタースタンドを取り付けたという情報がネットでは見つからない。 仕方がない! ぶっつけ本番で行くか!

アルミ製で軽量・頑強と噂のMASSLOAD CL-KA56を2200円でアマゾンから購入した。 出発前日にギリギリ到着だ。 仮取り付けをしてみるとなんとか取り付けはできそうだ。 しかし、2ヶ所もワイヤーと干渉する。 干渉部分をマジックで印をつけてグラインダーで削り取って本番取り付けだ。 なかなかのスグレモノで、V型のまま跳ねがるのではなくて、足が片側に集まってから跳ね上がるではないか♪

旅行中、30kg以上の荷物を積んだ状態で安定して自立。 足を出すのも簡単で、ペタリングや輪行のパッキングの邪魔にもならなかった。 これもいい!

 リアキャリア編  2016年05月15日
リアキャリア編
イベラのツーリングキャリア プラスを選んでみた。 アルミ製で軽量かつ強靭で、 リアパニアバッグ取り付け用のサイド・フレームが付いている。 価格も3300円とお手頃だ。 ただディアには銀色が似合うのに色が黒しかないのが残念だ。 (後日、銀色に塗るかな!?)
最初、持ってみてあまりに軽いのには驚いた。 オルビーに取り付けたミノウラのキャリアとは全然違う。 ディアへの取り付けはサドル側の金具を180度入れ替えれば加工なしでOK。 なかなかしっかりとした作りで強そうだ。

 キャリア編おまけ  2016年05月15日
このキャリアは普段使いにはちょっとごっつすぎるので、タイオガのCL-588-1、トライアングル チューブ リア キャリアというモノを購入した。 これはサドル側の金具がディアには長すぎて加工の必要がある。 まず長すぎる金具を適当な長さまで切り取る。 キャリア側に調節機構が付いているので適当で良い。 なお、キャリア本体はアルミだが、この金具は鉄製だ。
次に切った金具の先をバーナーで真っ赤に焼いてハンマーで叩いて平たくする。 ネジを通す穴が開けられるぐらい平たくなったらドリルでネジ穴を開ける。 仕上げに銀色のスプレーで色を付けて完了だ。

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