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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆FMチューナー  2013年5月28日
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フラリーマンは普段、オンキョーのプリアンプP-306Rに自作の真空管パワーアンプ(300Bシングル)を合わせて音楽を鳴らしている。 BGM的な場合にはソースにクリエイティブのmp3プレーヤーでランダムアクセス、本腰を入れて聞きたい場合にはレコードやCD、カセットテープを取り出す。

最近では、BGM代わりに時々FM放送を聞くことも多い。「たかがFM放送!」と多少馬鹿にしてチューナーには全く力を入れておらず、大昔のシステムコンポの安物のPioneer FM/AMチューナーF-Y5を使っていた。 実際、mp3プレーヤーにも劣るようなドンシャリに色付けされた音なのでFM放送をこの程度だと信じていたのだ。 ところが、あるネットの書き込みを読んで音が悪いのはFM放送のせいではなくてチューナーに原因があるのかもしれないと思うようになった。 FM放送の信号の上限は15kHzとmp3とほぼ同じ。 歳のせいで耳が衰えて高い音が聞こえなくなったフラリーマンには15kHz以上の音なんてないに等しい。(^_^; となると音が悪い理由がない。

そこで、ヤフオクでちょっといいオンキョーのIntegra T-416をたったの2000円で手に入れた。(やす!!) 選択条件は以下のとおりだ。
・システムコンポではない、ちゃんとしたFMチューナー
・価格は元々4万円以上のもの。
・バリコンによるアナログ式チューニング(だってこれが好き!)
・アナログチューニングメーターが付いている(なんか、かっこいい!)
・薄型(チューナーは薄型でしょう!)

T-416は価格こそ39,800円だが、当時の貨幣価値では10万円に匹敵する上に当時、結構音と感度が良くて人気の商品だったらしい。 何より薄型なのに三連アナログメーター付きというルックスがいい!! 

早速、ステレオに繋いでみたらこれがびっくりするような厚みのある音を出してくれるではないか!! 今までの薄っぺらい音はいったい何だったのだろう!? あ〜〜!!! ずっと変な音を聞いていた今までの時間がもったいない!!  とにかく素晴らしい! 簡単にいえば、そこに人がいてしゃべっているような感じなのだ。 T-416でこの音ならいったい5万円以上の高級チューナーの音ってどうなんだろうか??

最近、ヤフオクのチューナ部門をあさっているフラリーマンだった! (x_x)☆\(ーー; ビシ!!"

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