[リストに戻る]検索
フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆ウェアラブル・カムぅ〜〜〜!!  2013年7月8日
"2006年11月にフラリーマンは自画撮りビデオカメラを自作し撮影に成功している。
あれから7年、時代がフラリーマンにやっと追いついてきた。 GoPro、コンツアーなどの海外ウェアラブル・カムが数年前から販売されるようになって、最近は国産品も出始めた。 このウェアラブル・カムは、スポーツ・カムなどとも呼ばれているが、特徴は小型軽量はもちろんのこと、魚眼のように歪曲収差を残すことで実現した画角100度を軽く越す超々広角レンズを持つことだ。 この超々広角レンズのおかげでビデオの体感速度が数倍に跳ね上がりスリル満点の動画を撮ることができるのだ。

しかも〜〜!! 副長が嬉しそうにコンツアー・ロームを買ってヘルメットに取り付けて飛んでいる! ハイビジョン・ウェアラブル・カムが欲しい〜〜〜!! ってことで買ってしまった。 (x_x)☆\(ーー; ビシ!!

フラリーマンが選んだのはビクターのGC-XA1。 本当は本家のGoProやコンツアーが欲しかったのだが、いかんせん高価なのだ。 それでは早速、GC-XA1の感想を述べてみよう!

(長所)
・小型軽量で防水! パラだけではなく自転車やバイクにも使えそうだ!
・超々広角レンズはすごい!
・なかなか画質がいい。 フルHDだと十分50インチのモニターでの鑑賞に耐える!
・安い。 たったの15,000円!
・モニターが意外に便利。 小さいが一応モニター付き

(短所)
・振動が多いとコンニャク現象で見るに耐えない画像となる。
・電池が1時間しか持たない。 せめて2時間は欲しい〜〜!
・外部給電では15分間のエンドレス録画しかできない!? アホかぁ〜〜!
・静止画と動画の切り替えをメーニューで行わなければならない! 飛びながら切り替えなんかできるか!!

GC-XA1には、手ぶれ補正機能がついているため多少コンニャク現象を抑えることができるようだが、自転車のカゴに取り付けての撮影(720p30)では、振動が大きすぎて全く見るに耐えない画像となってしまった。 そこで振動の少ない自転車のフロントフォークにインシュロックでしっかり固定して撮影したところ、問題なく撮影することが出きた。 このことから、GC-XA1は振動の少ない場所、例えばヘルメットなどに取り付ける必要がありそうだ。 また、シャッター速度を上げて720p60で撮影するのも良いだろう。"

 擬似バッテリー  2013年7月16日
GC-XA1は外部給電では15分間のエンドレス録画しかできない、という間抜けな仕様となっている。 メーカーの勝手な思い込みによる使用制限だ。 全くもって外部給電では車載用のドライブレコーダーの用途しかないと思っているのだろうか?? 
パラでの撮影でバッテリーの問題は大きい。 空中でのバッテリー交換がほぼ不可能だからだ。 その上外部給電での撮影もできないとなると致命的だ・・・。

そこでフラリーマンは立ち上がった! GC-XA1を改造することなく長時間撮影をすることが出きないか!? 答えは簡単だ。 擬似バッテリーを作って本体の電源端子だけを外部に取り出でばいい。 擬似バッテリーの素材は家にあった木材の切れっ端を使うことにした。 軽くて加工性がよく丈夫だからだ。 電極は、ICソケットの金メッキ電極をバラして流用した。 バッテリーを止める爪の当たる部分は、ちゃんと直角を出さないと爪が滑って擬似バッテリーが飛び出してしまうので注意が必要だ。 この爪の当たる部分は強度を考えて瞬間接着剤を染み込ませて硬くした。

バッテリーは、単三エネループ3本(3.6V1800mAh)で試したみたところ「バッテリー低下」のメッセージが出る。 実際に電圧を測ってみると、エネループ3本で3.9V。 純正Liイオン電池4.4V。 0.5Vほどの電圧差でこのようになるようだ。 結構、過電圧に強そうなので壊れることを覚悟して単三エネループを4本(4.8V1800mAh)にしてみたところ、何とか無事に動いてくれた。 バッテリー表示もフルチャージだ。これを外部電源として使えば2時間近く撮影できる計算になる。

また、ノートパソコンのバッテリーをバラして手に入れたセルのスペックが3.7Vの3000mA/h。 これなら1セルで3時間録画が行けそうだ♪ 

 温度上昇!?  2013年7月30日
擬似バッテリーを取り付けて連続撮影実験を自宅で行なってみた。 ところが、40分ほどで録画が止まってしまっているではないか? バッテリーの充電不足? ということで再充電して録画開始。 しかし同じく30分少々で録画が終わっている??
なぜ30分少々で録画が止まってしまうのか? 録画スイッチを入れて30分経過した所でGC-XA1を観察していると液晶画面に赤い温度計のマークが出てきて、その後数分で電源が落ちることが解った。 風の当たらない暑い室内でGC-XA1を固定して使ったためカメラ内部で熱が篭ってしまったようだ・・・

GC-XA1は通常風の当たるような環境で使用するので実際の使用には問題ないと思いたいが、さてさて実際のところはいかに?? (^_^;

  [BACK]  [NEXT]  [リストに戻る]
1 2
全 357件
CGI-design