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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆山の隠れた名品(1)アルペンの一人用テント  2013年6月26日
隠れた名品にアルペンの一人用テント、4980円がある。(写真左)
この一人用テントは2ウォール型、フルフライシート付き、サイズ1.1mx2mというスペックで重量が2.5kgもある。 バイクのツーリング用に使うのであれば重量は問題ではないのでOKだが、山/渓流用にはちょっとつらい。 しかしこのテントの場合、ペグは鉄、ポールはグラスファイバーというところに重さの原因がある。 実際天幕の重量を計ってみると1.3kgしかない。 これに山用テントのスカンジウムポールとジュラルミンペグ0.4kgを組み合わせるとなんと1.7kgの山岳三季用テントの出来上がりなのだ。 既存のテントのスカンジウムポールを流用すればたったの4980円と超お買い得だ。 ポール(ニッピン、スーパーイグルー2〜3人用がぴったり!)を新しく買っても5880円なので合計10860円。 激安と言われているモンベルのクロノスドーム1(2.2mx1m 2.24kg 19800円:写真右)と比べても半額に近い価格で500gも軽い。
実は知り合いが10年以上このテントをツーリング用として使っているが、フライのコーティングがポリウレタンではないようで、(おそらくアクリル?)加水分解を起こしてネチャネチャになることがないそうだ。 また、バリバリに使っているが何処も壊れないのでそろそろ新しいテントが欲しいのだが買うに買えないとか!? ということで耐久性もバッチリ。

 山の隠れた名品(2)ロゴスの防水マルチシート  2013年6月26日
"ロゴスの防水マルチシート(紺)とマルチ防水シート(オレンジ)。 違いは色だけという変なラインナップだがこれが使える!

サイズは200cmx145cm、重さたったの240gの防水シートで、生地はポリエステルにPUダブルコーティングしたものだ。 ベースがポリエステルなので丈夫で風合いは雨合羽の生地に似ている。 このサイズで240gという軽さに加え、丈夫でしなやかなので折りたたむとポケットに入るぐらい小さくなる。 アマゾンで1130円(オレンジ)、コーナンで980円(紺)と非常に安価だ。 四隅にひも通しもついており、山登りの際の簡易ミニタープとして使用している。 それ以外にも、雨には頭から被ってポンチョ。 テント用のグランドシート、レジャーシート。 ビバーグ時のブランケット替りにシュラフカバー、テント用ミニタープ、荷物の一時置き場、防水風呂敷、などなど、非常に便利だ。

また、「防水生地」としても一般の縫製生地の半額程度と驚くほど安価なので素材として使うこともできる。例えばツエルトのフライだが、普通に買うと2mx2.2mの一人用が8000円程度。 ということでフラリーマンはオレンジのシートを半分に切って紺のシートに縫い合わせることで2mx2.15mのツエルト・フライを作成することにした。 縫い目はアイロン・シーリング・テープで防水加工する。(20m 800円)これで原価1600円のツエルトフライが完成! 安い!!
また、横を40cmほどカットすれば、テントのグランドシート(フットプリント)にもなる。 カットしなくても内側に40cmほど織り込むだけでもOKだ。 "

 隠れた山の名品(3)中華ポンタシールド  2013年6月26日
更に凄いのが中華ポンタシールドだ。 3mx3mのビッグサイズの上、タープ用張り綱が20m、鉄製ペグが8本、2mの4本継ぎ鉄製ポールが2本、これらを入れる袋付きでなんと送料込みでヤフオク1500円。(今は3〜4000円のようです。) なんとフラリーマンは3つも落札してしまった。 普通に説明書通り使っても便利だし、片側を車のサイドに取り付けてカーサイドタープにもなる。
ペグやポールは非常に重いので山では使えないが、タープ本体(布地)がすごい!ちゃんと縫製あとには、目止めされているし、生地は適当な厚さで重くなく、弱くもない。 縁にはちゃんと縁取りが付いているし、四隅とポールを取り付ける真ん中のハトメにも補強の当て布が付いている。 このままでも渓流釣りの際の大型タープになる。 また、少し加工するだけで本格的な床付きのチューブツエルト(写真右)に加工できる。 実はモンベルのマルチチューブシェルター(3x2.95m:11800円)とほぼ同サイズなのだ。 防水マルチシートのように「生地」としても安価だ。 ただし、3mx3mものビッグな布を使って一体何を作ったらいいのか? 今のところフラリーマンにはいいアイデアがないのだが・・・。

 隠れた山の名品(4)チヨダのパッカブルシューズ  2013年6月27日
登山、渓流釣りなどで山に入ってテントを張るとここからが天国だ。
飲んで騒いで、食べて、焚き火して、星を見て、唄ってと最高の時が流れていく。 このとき意外に不便なのが重くて硬い登山靴だ。 焚き火の焚き付けを探したり、アメゴのワタを抜いたりと結構テントサイトの作業は多い。 ましてや、飲み始めてから飲み終わるまでの時間は山を登っているその時間に匹敵する。 (x_x)☆\(ーー; ビシ!! その時に重くて硬い登山靴は結構な負担になる。

また、渓流釣りでウェーダーを履いて遡上しきったあと、当然車やテン場まで戻らなければならない。 しかし真夏の炎天下、ウェーダーでの歩きは地獄に近い。

そこで鉄人イナさんが見つけたこのパッカブルシューズ(折り畳みシューズ)をお勧めしたい。 靴の量販店チヨダのオリジナルブランド商品だ。 同じようなものをティンバーランドでも出しているが5000円以上もする。 チヨダのこの靴はなんと2990円♪ 履き心地はパッカブルであることが信じられないぐらいで、底がしっかりしており、岩場でもまったく問題ない。 小型軽量でザックやウエストバッグに入れても負担は少ない。 テントサイトでの作業もこれを履いて行えば足も心も浮き浮き! また釣り終わっての帰りもウェーダーを脱いで涼しい格好で歩くことができるのだ♪

 隠れた山の名品(5)コーナンの20cmフライパン  2013年10月19日
アルミやチタンのコッヘルの蓋として付いているフライパンは使えない。 油を引いても焦げ付くゴケつく!! すぐに素材が引っ付いて悲惨なことになってしまうので、結局使わない。 しかし、フライパンは焼きそばやラーメンの具を炒めたり、カレーの野菜を炒めたり結構料理には必要なのだ。

山用のテフロンコートのフライパンは販売はされているが、3〜4000円と結構高いのが難点だ。 そこでフラリーマンはコーナンの直径20cmのフライパンを使っている。 重さは山用と遜色なく310g。 しかも380円とびっくり価格だ。 最初、フライパンの取手を山用に改造して、折りたためるようにしようと考えたが、フラリーマンのザックは80Lと大型なのでそのままで問題ない事に気がついた。 こうなると使い捨ててもOKというぐらいの値段なので心置きなく使うことができる。

これに比べ、100均のフライパンは全く役に立たない。 小さすぎて使いにくい上、直ぐにテフロンは剥げるし、薄いので焼きムラが出まくる。 しかも裏の塗装が焼けてすごい臭がする!! こんなものに100円も出すなら、380円のフライパンの方が遥かにコスパは高い。 こいつのお陰で山での料理の幅が広がってくれた♪
(写真左がコーナンの380円で右が3000円の山用フライパン)

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