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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆レスキューのパッキング  2013年11月14日
レスキューのリパックを行って疑問がわいた。
何であんなに詰め込まなければならないんだ!! これは企業の陰謀に違いない。 昔、山の道具は小さく見せるためにメーカーが必死になっていた。 「我社のテントはこんなに小さくなるんですよ!」「このシュラフを見て下さい。 このサイズで冬山もOKです!!」 しかし、実際山で使うとメーカー純正の袋にテントやシュラフが全く入らない。 機械で真空引きして詰め込んだのでは?と思うぐらいメーカーではギシギシに折りたたんで押し込んであるのだ。 実際山では、サイズもある程度は重要だが、もっと重要なのは使い勝手と重量なのだ。 それに気がついたアライテントが袋を大きめに作り、どこかのメーカーがシュラフ用にコンプレッションバッグを考案しパッキングを楽にしたおかげで、今では山の道具の無意味な詰め込みはなくなった。

ここでレスキューに話は戻る。 果たして、レスキューをこれだけ小さく詰め込む必要性はなんだろう? 多分、昔の山の道具と同じく、「我社のレスキューはこんなに小さいんですよ!」ってところだろう。 しかし小さくし過ぎると、圧迫されるために繊維同士の癒着が発生しやすくなるし開傘も遅くなる。 リパックも面倒だし外観が小さくなるだけで全くいいところがない。

一回り大きな外袋にゆったりとレスキューをパックするのが正解だとフラリーマンは考える♪

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