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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆電球色LED  2014年1月21日
"フラリーマンはパナソニックの2007年発売のBF-262BPというヘッドランプを山で愛用している。 当時、3,000円ぐらいしただろうか? 最近の売り文句である「超高輝度!」と言うものではないが、電球とLEDの2WAY式のヘッドランプだ。 アルカリ単4電池3個で汎用性があり「豆球/連続約4時間」「LED/(1灯)連続約150時間(3灯)連続約50時間」使用できる。 豆球はマグライトの物と同じものでスポットライトのような光り方で遠くを照らしてくれる。 LEDは照射角が広く全体をぼんやり照らすような感じだ。 夜、テント周辺を歩くときには豆球、焚き火で魚を焼いたり、テントで本を読むときにはLEDと使い分けている。 またスイッチが押しボタン式ではなく、OFFの位置でロック機能がついたスライド式だ。 実はこれは山では非常に重要な機能なのだ。 押しボタン式だとザックの中で誤ってスイッチが入り、気が付けば電池切れ!という事がよくあるのだが、このスイッチはそのようなミスはない。

今までこのライトで何の不満もなく5年以上使用しているが、先日ちょっとした改造を行った。 一時期は物珍しさも手伝ってか白色LEDが真っ盛りで、例に漏れずBF-262BPのLEDも真白なのだ。 しかしこの白い光は山では蛍光灯のようで興ざめだ。 焚火の灯りにも合わないし、山の料理も温かみがなく美味しそうに見えない。 

そこで、最近市場に出始めた電球色LEDをBF-262BPの白色LEDと交換することにしたのだ。 LEDは秋月の35カンデラ照射角15度(OSM54K5111A)というものだ。 電流制限用の抵抗15Ωを2.2ΩにしてこのLEDの規格に合わせ電流量を増やし明るさをアップした。 結果は上々!って言うか、超高輝度LEDでしかも照射角を15度と狭めたという事もありLED3個点灯すると豆球よりも明るく遠くを照らしてくれるのだ。 豆球の使い道がない・・・。"

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