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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆SONY サイバーショット DSC-RX10  2014年2月19日
SONY サイバーショット DSC-RX10。 先日販売されたばかりの新鋭機だ。 詳しいスペックは他の方がネットにあげてくれているのでここでは割愛するが、α77並みの高性能ボディにマクロ撮影も可能なツァイスの24-200mmF2.8高性能レンズを取り付けたデジカメ、いやいや。 その逆のデジカメを取り付けた高性能レンズなのだ。 この性能をデジ一で越えようとすると100万円あっても難しいのではないか!? とにかくレンズが素晴らしい!! 明るくて、ズーム全域でシャープで高コントラストだ。 この超高性能レンズに負けないボディが偉い!! しかもサイズはα55+18-200mmよりも一回りも小さい。 実写テストでもプロカメラマンが絶句し、「デジ一はほんとうに必要なのか?」と悩んだとか。 とにかく高性能なレンズなのである。

写真だけではなくビデオの性能がまたすごい!! センサーの全データーを間引きすることなくリアルタイムで全画素データーを計算処理して最高の画質で1080pの動画を記録することが出来る。 手振れ補正も3軸アクティブ補正だ。 大きなセンサーが実現するその写りは、百万円以上するプロ用ビデオカメラを超えている。

こんなすごいレンズがカメラ&ビデオ込みで12万円とは信じられないコストパフォーマンスだ。 まさに、パラでの写真&ビデオ撮影に最適ではないか!! ということで、高倍率ズームの写りに不満を感じているフラリーマンは、このカメラを買ってしまったのであった。
奥様、本当にごめんなさい!! (x_x)☆\(ーー; ビシ!!

 撮影結果  2014年2月23日
左のベーコン:55.6mm(152mm相当)F2.8
右の空撮:64.1mm(175mm相当)F5.6

ベーコンのボケ味はなかなか美しい。 やはりF2.8はただ者ではない。 空撮はこの写真以外にも多数撮影したが、どの写真も四隅までシャープで歪みも見られない。 コントラストも上々で、逆光にも強い。さすがはツァイス!! 


 α7  2014年3月7日
まずは、一枚目の写真を見て欲しい。 このとろけるようなボケ味はAPS-Cサイズでは見ることができないものだろう!  フラリーマンはフィルム時代からカメラが好きで、マニュアルフォーカスのレンズを多数保有している。 このレンズを活かすことができるボディが最近販売された。
ソニーのα7だ。 ミラーレスの35mmフルサイズだ。 小型軽量フルサイズで、フランジバックが短くてアダプターを付ければどのメーカーのレンズも使える便利なカメラだ。 もちろん、フィルム時代のミノルタのAFレンズもAFとして使える!! これはフラリーマンにとって最強だろう!! ということでこのα7も買ってしまったフラリーマンだった・・・ (^_^;

左:OM55mmF1.2開放 中:OM55mmF1.2絞りF16 左:DSC-HX5V

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