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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆渓流用の竿  2014年3月7日
フラリーマンの渓流ザオは、2003年にヤフオクで購入した中古、ダイワの連山53ME中硬々。 53-49-45と長さが変わるズーム式の竿だ。 この竿を使って源流を釣り歩き、何百匹のアメゴを釣ったか解らない。 一昨年、穂先が割れたので純正ではなく安価な代替品と交換。 穂先の交換後も何の不都合もなく1年間使用。 しかし1年後の今年の解禁で、竿を仕舞おうとした時、3番目と4番目が張り付いて縮んでくれない!? 無理やりガンガンたたき込んでいたら3番めがポッキリ折れてしまった。 ちと無理をしすぎたか。 (T_T) その上、握りの部分にもヒビが入っており、完全に寿命のようだ。 ま、これだけ使えばこの竿も天寿を全うしたと言ってよいだろう。
この連山という竿、定価が2〜3万円ほどのダイワでは中堅クラスの竿だ。 軽くて腰もあり、源流では使いやすい。 穂先のメタカラマンも使いやすい。 10年間使っただけけあって、フラリーマンの手にも馴染んだうえ愛着も生まれていたので非常に残念に思っていた。 古い竿ということもありヤフオクにもなかなか出てこないので、もう手に入れるのは難しいと諦めていた。 ところがある日、タックル・ベリーという中古ザオの全国チェーンでヤフオクよりも安価に売っているのを見つけたのだ。 少々使用感ありのB+で硬調の連山53MEが送料込みで7415円。 これが先日届いたのだが、竿がきれいなのにびっくり! まぁ、考えてみれば10年間使い倒したフラリーマンの竿よりきれいなのは当たり前か!? つまりフラリーマンはどんな中古ザオでも満足できると言うことかもしれない。 なんだか愛竿が戻ってきたみたいで嬉しいフラリーマンだった。

 釣りに行ってみました  2014年3月21日
今季実際に使ってみた。 昔の竿は中硬々だったが今度の竿は硬調と少し竿の硬さが違う。 この差が釣果にどう効いてくるのか? いつもの3月のホームグランドへ、珍しく日帰りで釣りに入ってみた。 その日は、まだ雪が大量に残っており、沢に入るのにアイゼンが必要なぐらいだった。 沢の水温も非常に低く、魚の活性は低い。 BBのオモリを付けて淵の底に餌を沈めて釣ることにする。 ポイントに二度ほど振り込むと大きな魚信が手に響いてくる。 おお〜〜!! 竿の感度は中硬々よりかなりいいようだ。 18cmぐらいのいい型だったが、楽勝で引き抜ける。 やはり明らかに中硬々よりも硬い。 9号の大針に0.5号の太糸では、硬調の竿のほうがしっくり来るようだ。 その後、約60匹弱釣り上げて納竿としたが、食い込みもあまり変わらず、釣り味もいいのでフラリーマンには硬調の竿のほうが向いているようだ。 いい買い物をしちゃったね♪

 最近の仕掛け  2014年4月9日
今のフラリーマンの今の釣りの仕掛けのスタイルだ。
・竿  :ちょっと古いダイワ連山・硬調53〜45ズームで4.5m
・道糸 :1.5mの天井糸(フロロカーボン0.6号orナイロン0.5号)+通し
・ハリス:ナイロンまたはフロロカーボン0.5
・重り :3とBのふたつだけ
・重り下:20cm
・針  :吉川渓流9号のみ
・場所 :源流
・目印 :オレンジ、黄色、ピンクの3つ
・餌  :ミミズのみ

次第に道具と餌がシンプルになり、糸も太く針も大きい。 これは、結構アメゴの数を釣ることが出来るようになったためだ。 数を釣るためにはイクラ+細糸に小針が基本だろう。 しかし、腕が上がってきて数が釣れるようになったため、数よりも大物を逃さない方に仕掛けが変わってきたのだ。 また、本流から源流に釣り場が変わったので、竿のサイズも7mから4.5mと短くなった。 重りも、解禁時の大渕の底を狙うためのBと流し用の3号だけとシンプルだ。 この仕掛けで、半日で50匹以上アメゴを釣り上げる。 我ながら上手くなったものだ。
(注)釣った魚は10匹ほど持ち帰り、残りはリリースが基本だ。 超源流なので人が入らないため、リリースしても釣り場が荒らされる心配が少ないからだ。

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