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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆地デジ録画サーバー  2011年6月25日
ディスクトップPCを1台立ち上げた。 地デジ録画サーバー用だ。 現在はアナログ放送用チューナーを3枚挿しにして3波同時録画を行っている。 視聴はネットプレーヤーをTVに接続してLAN経由だ。 しかし来る7月24日には、完全地デジ化ということでこのシステムは使えなくなってしまう。
そこで古いPen4のPCにPT2挿して地デジ録画サーバーとしてセットアップを行った。ところが、PEN4ではCPUパワーが足りないため、録画はできるが、TVTestで再生しながらの録画ができない。 GPUのmpeg2再生支援をONにしたりと色々対策を行ってみたが、地デジ再生時にCPUの稼働率が7〜90%ととんでもない状況となってしまうのだ。
ということで、パソコンショップにDosVパーツを見に行くことにした。 その店の店長さんと最近のDosVのパーツについてなんだかんだと話をしているうちに、Core i5 2500、ASUSのP8H67-V REV 3.0、DDR3のメモリ4GB、電源を特価35000円と言う事で衝動買いしてしまった。(^_^; 
ケースは10年以上前に購入した物を流用、HDDもそこらにあった160GBのウルトラATA、DVDドライブは余っていたパイオニアのA12使うことにする。 OSはコスト、安定性、軽さ重視で今もっているXP。 投資金額、たったの35000円で4コアの最新機種の出来上がり♪ Pen4の時代ならメモリ1GBも買えない金額だ。
早速、スーパーπでベンチマークを行ってみた。 マルチCPUに最適化されていないスーパーπで、なんと100万桁をたったの10秒で計算してしまったのだ。 この処理速度は初代Pentiumの時代の汎用コンピュータ並みの速度だ。 Pen4の3Gでは70秒必要だったのでPen4の7倍も速いコアが4つも入っている事になる!? これは凄い。 実際にTVTestを実行してみるとCPU負荷は5%前後・・・。 TVTestを4つ起動しても平均の負荷は10%未満だ。 まさかこれほどとは思わなかった。 明らかにオーバースペックだ。 Core i3でよかったかも・・・。 (^_^;  しかし、CPUに余裕ができ(すぎ)たのでDivXへの変換もリアルタイムで行える。 1時間の番組のDivX変換に約20分と超高速だ。 しかもCPU使用率はDivX変換+ダブル録画+再生で7〜80%とまだ余裕がある♪

 外観も大切?  2011年7月2日
先日作った地デジ録画サーバー。 10年以上前のケースを使ったためクリーム色と色がダサい。 しかも前面のプラスチック部分は黄色く変色していかにも年代物という感じだ。 そこで今日、つや消しの黒で塗装してみた。 つや消しの黒は、素人が塗ってもそこそこきれいに仕上がってくれる。 また最近黒のPCが流行っているのでちょうど良い。庭先でシュ〜〜っとひと吹き、出来上がり♪ これで最新PCのように見える! (^0^)/
写真の左がアナログTV録画用。このPCも結構古くて10年選手だが、これよりも古くて変色もひどかった。 右が塗装後の地デジ録画サーバーだ。 

 PT2  2011年7月4日
これには結構苦労した。 セットアップと立ち上げ方法についてはネットに詳しいページがたくさんあるので割愛するが、ここではフラリーマンの愚痴、いやいや、コツを書こう。 (x_x)☆\(ーー; ビシ!!
まずは、ランタイム・ライブラリー。 PT2用の各種ソフトを実行するには下記のライブラリーが必要となる。
・Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
・Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ
・Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ

しかし、このままインストールしただけではだめなのだ。 これらのライブラリーをインストールしたあとにWindowsのアップデートが必要となる。 これを行わないとソフトが動かなかったり固まったりする。

次にTVTestを使ってのtsファイル再生。 BonDriver_Fileの最新バージョンでは、起動直後のファイル選択を行うと固まる。 また早送りでも時間送りでも時折固まる。これはBonDriver_Fileを少し古い0.7.17に戻すと直る。

TVRockという録画ソフトにもコツがいる。 上記ライブラリーを最新にしておかなければTVRockで番組情報の取得ができない。 チャンネル設定はiniファイルを直接編集すると楽ちん。 また、チューナーが複数ある場合もiniファイルを直接編集すればよい。

TVTestではチューナーの選択を行うメニューがない。 これは、空いているチューナーから順番に取得するためだ。 つまり、TVTestでは任意にチューナーを選ぶことができない。 ただ、TVRockでは各予約で個別にチューナー選択もできるし、時間が重複した予約の場合、別チューナーを自動選択する設定ができる。 

番組情報の取得に10〜20分も必要だが、TVRockで番組情報の取得の予約が可能。 

現在何とか、PT2を2枚差しで地デジ4波同時録画の環境が整った。 7月からの新番組に何とか間に合った形だ。 今後は、地デジのファイルサイズがでかすぎる(7.5GB/時間!)ので、自動でDivXなど、自宅のネットワークプレーヤーと車のプレーヤーで再生できる形式に変換する機能を追加しなければならない。 (T_T)まだまだ道は遠い・・・。

 すごいぞ!Core i5  2011年7月15日
DivX変換の自動化はまだ出来上がっていないが、7月の番組改定にあわせてアナログから地デジへ録画機を移行した。 注目のCore i5は、余裕で4番組同時録画が可能! (^0^)
その上、DivX変換が非常に高速で1週間分約20時間録画した番組を、なんと6時間少々で変換してしまう。 つまり変換は週一、寝る前に実行すればOK♪ これなら手作業でもやれそうだ。
もう一つ嬉しいことは、Core i5のPCが非常に静かなことだ。 CPUを使わないときにクロック数が落ちてくれるのでほとんど発熱しない。 録画ではCPUをほとんど使わないため常にファンが静かなのだ。 この価格でこの性能とは、PEN4のメインマシンをCore i5に変えたいなぁ・・・。 (^_^;  

 TVRock  2011年7月20日
PT2の導入と一緒に行ったTV録画用ソフト「TVRock」をやっと使えるようになってきた。
それにしてもこのソフトはすごい。 トータル8チューナーを自由自在に使いこなす。 もちろんフリーソフトのため導入や使用法の詳しいマニュアルやアプリがないため敷居は高いがその性能には驚かされる。
あいまい検索による自動予約、野球の延長など放映時間変更に伴う自動追随録画、チューナーの自動選択などなど市販のHDDレコーダー顔負けだ。 これを使えばドラマなどでよく行われる、初回or最終回スペシャル1時間15分!という変則時間にも自動対応できる。 連続ドラマの途中に特別番組が入っても問題なし。 SONGSで歌手名がファイル名に入る。 カンブリア宮殿やガイアの夜明けなどのタイトルがファイル名に入る。四半期に飛んで放送される連続物のNHKスペシャルを撮り忘れすることがない。 今までの苦労はなんだったんだろうと思うぐらいだ。
あとは、どのようにして自動的にDIVXに変換するか!? 地デジの場合録画データーに副音声も入っており、そのまま変換すると主音と複音が重なりエコーがかかってしまう。 今は手作業で副音声を変換から削除しているがそのあたりの操作も自動化の壁になりそうだ。 あ〜〜!! 道は遠い・・・。

 PT2のデータードロップ  2012年1月24日
PT2を導入してから約半年が過ぎたが、その快適さに大満足している。 しかし、問題がひとつある。 録画データーのドロップが時々発生するのだ。 ドロップとはデジタルデータの欠落のことで、これが発生するとふっきゅうが不可能なのだ。 アナログの場合、一部画像が乱れる程度で大きな問題にはならないが、地デジの場合番組全部がお釈迦になってしまう。

状況的には夕方の録画で同時録画を行なっているすべてのデーターにドロップが発生する。 この事から電波状態が悪いのではないかと思い卓上ブースターを取り付けてみたが改善しない。 ここでネットで検索してみるとCPUパワーが不足してもドロップが発生することが分かった。 なるほど! 謎は解けた!! (^_^; 

フラリーマンの地デジ録画/再生システムでは、ネットワークプレーヤーを使用していることからPT2のTSファイルを直接再生することができない。 そこで、DivXで変換を行って再生することになる。 録画したデーターは直ぐに録画PCで直接DivXに変換を行なっていたのだが、DivX変換は結構重く、CPUの使用率が95%を超えてしまうのだ。 2番組同時録画程度ならDivX変換中でも問題ないが、4番組、6番組と録画が重なるとドロップが発生するようだ。

そこで、ネットワーク共有から別のPCでDivX変換を行なってみた。 しかしながらこれでもドロップが発生する。 要するにCPUパワーの不足だけではなく、ハードディスクのアクセス量が増えすぎるのも問題だと思われる。 そういえば、ドロップが発生した日にMulti2Decで復号処理を行なっていたような気もする。

以上のことからドロップ発生の原因を下記のように推論した。
 1.電波の状態の悪化が原因ではない
 2.DivX変換中におけるCPUのパワー不足
 3.DivX変換中におけるHDDのデーター転送速度の不足

これに対する対策は以下の通りだ。
 1.録画PCではデーター処理を行わず録画専用とする。
 2.別途データー処理用PCにて圧縮/変換/修復、等の処理を行う。

ここで問題は、録画データーをどのようにデーター処理PCに持っていくかだ。 問題点の3番にあるように、「HDDのデーター転送速度の不足」も発生しているようなので録画中の録画データーのコピーはご法度だ。 LAN接続によるファイル共有は既に実験でドロップが発生しているので使えない。
となると、一番手頃なのはHDD交換によるデーターの移行だ。 HDDの交換ということで外付けのHDDを使用することにする。 ただし速度の遅いUSB2.0では4番組や6番組などの同時録画に耐えられないかもしれないので、USB3.0によるHDD接続がベストだろう。
偶々、フラリーマンはデーターのバックアップ用として、タイの洪水前に購入した2TBのUSB3.0外付けHDDを2台持っているのでこれを録画用に使うことにする。

次の問題は、データー処理用PCだ。 フラリーマンの動画処理専用PCのOSはWindows7の64bit版。 これはハイビジョンの編集にメモリーが大量に必要なうえ、編集ソフトのプレミアが64bit専用となっているためだ。 このWindows7の64bit版で動画処理ソフトが果たして正常に動くのだろうか? そんな不安があるため、Windows7の64bit版をあきらめて、現在使用されていない旧動画処理専用PCを活用することにした。これだとCPUはCore 2 QuadのQ9550とCorei5に引けは取らないしOSはXPだ。 

ということで、今日からデーター処理用PCの立ち上げだぁ〜〜!

 PCの消費電力  2012年1月24日
通常、ハイパフォーマンスPCの消費電力は150W程度だが、これを24時間稼働すれば2400円/月!! (・o・)おお〜〜〜!! これは凄い!! ウチの電気代が現在12000円/月と1万円を超えるのは録画PCのせいだったのか!! 録画処理PCを追加すればさらに電気代は2400円近く上昇するではないか!! どうしましょ??

 PT2のデータードロップ(2)  2012年4月10日
最近、PT2のデータードロップの回避法を見つけた。 原因はDivX変換ではなく、データードロップした録画ファイルを復旧させる作業であることが分かった。 どうもCPUパワーの不足ではなくHDDのアクセス速度の問題でドロップを起こしていたようだ。
そこで、録画中にファイル修復を行わないように気をつけてみたら、ぱったりとデータードロップが発生しなくなったのだ。 と言うことでDivX変換専用PCを立ち上げる必要はなくなった。
あとは省エネを目指して「夜中/昼間」の録画を中止して夕方〜夜のゴールデンタイムのみPCの電源を入れて録画する事を検討しよう!

 さらばTVRock  2012年10月29日
TVRockが重い・・・。 自動録画番組の登録数が多いとPCの起動に10分以上HDDがカタカタ鳴ってなかなか立ち上がらない。 TVRockを外すとすぐにPCは立ち上がるので原因はTVRockだ。 仕方がないのでSSDの導入を行った。 しかし起動は改善されたが、番組情報の取得が遅いうえに取りこぼしが多く歯抜けになってしまう。 自動録画の削除・修正にも異常に待たされてしまう。 
そろそろTVRockも限界かと思っていたのでEpgDataCap_Bon(EDCB)を導入することにした。 実際導入はネットで公開されている方法でさっくり動いてくれた。 TVRockより断然簡単であった。 番組表など最初は戸惑ったが、実際はカスタマイズの懐が深く使い始めると非常に便利だ。 何よりも軽くてPCにやさしいのがいい。 ソフトの入手、インストール、自動録画設定にテストなど、丸一日費やした甲斐があったというものだ。

 64ビットOSの導入!  2014年8月3日
PT2のTV録画サーバーを立ち上げて3年が過ぎた。
しかし今年の暑い夏のせいか時折ハングアップするようになってしまった。

実は、1年ほど前から電源OFFからの起動がおかしかったのだが、PT2のセットアップが非常に大変なので再セットアップをためらって、今までだましだまし使っていたのだ。 PowerONで壁紙が出るまでは正常だが、そこからアイコンが出てこない?? 5〜10分ほど経過してからアイコンが現れ始めて各種アプリケーションの起動処理に入るのだ。 しかも、3回に1回ほど失敗する・・・ こんな調子でも立ち上がれば問題なく動くのだが、ハングアップはいけない。 これが出ると録画に失敗してしまう。

思い切ってTV録画サーバーの改造を行うことにした。 TV録画サーバーのセットアップは時間がかかることから、今は使っていない旧core2のPCを仮TVサーバーとして立ち上げることにした。 これを動かしながら数日かけてTVサーバーをセットアップするのだ。
新しいサーバーはOSをXP32bitから7の64bitに変更。 HDDもシステムはSSDにして高速化を図り、録画用と変換後の保管用は2TBを超えるものに増量する。 CPUクーラーは、純正から大容量のサードパーティーのものと交換する。 動かなくなったBD(ブルーレイ・ドライブ)も交換だ。

仮サーバーは現行サーバーと同じくXP。 PT2関連ソフトはすべてDドライブにセットしてあるのでこれをコピーする。 それから、PT2のドライバーを入れて、マイクロソフトのランタイムを幾つか入れて、mpeg2コーディックを入れて・・・あれ?? これで終わり?? なんとこれで終わりなのだ。 Dドライブに設定条件が全て入っているのであっさり動いてしまった。 こんな簡単だったらもっと早く再セットアップをすればよかった・・・ アホなフラリーマンだ。

現行サーバーのHDDを全て外し、まずはSSDのみを取り付ける。 SSDもXPの時とは違い、何も考えずに取り付けるだけでOK! これは楽だ。 Win7_64bitは、動画編集用PCで導入済みなので経験がある。 これも高速なSSDのおかげもありあっさり終了。 大容量HDDは6TBのものが既に販売されているが3万円近くするが、3TBだと9500円と安価なのでとりあえずこれに決定。 BDは高かったので今回は1900円のDVDマルチにする。(^_^; 無事、DVDと3TBのHDDを認識。 PT2のドライバーは最新のものが64bitに正式対応しているので普通にインストール。 ランタイムは32bitのものをそのままインストールする。 すると、なんの問題もなく動き始めたではないか! これなら仮サーバーなんか立ち上げる必要はなかったかも・・・

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