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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆デジカメの画素数  2015年04月07日
デジカメの画素数はどんどん増えている。

2000年頃、「コンデジは200万画素がベストだ! それ以上画素数を増やしても光を受けるフォトダイオードが小さくなるので、感度が落ちてノイズが多くなりラチチュードも狭くなる! メーカーは高画素数の競争をやめて本当に画質のいいものを作って欲しい。」 というような当時は「良心的」といわれた評論記事がハイアマチュアの世界で支持されていた。

ところが今(2015年)のコンデジは素子サイズはそのままで、その時代の10倍の2000万画素だ!? それでいて画質は200万画素当時のものより明らかに良くなり、高感度で低ノイズ、しかもハイダイナミックレンジときたものだ。

以前フラリーマンは、CCDを使ったハイビジョンビデオがMOSセンサーに駆逐されてしまった時に、まさかCCDコンデジにフルハイビジョンビデオが搭載されるとは想像できなかった。 このように技術の進歩とは素人の想像を軽く超えるものなのだ。

同じように200万画素時代では想像できなかったような技術革新により、今の2000万画素のコンデジが作られているのだろう。 ムーアの法則でLSIの高密度化が進んでいくように、これからもデジタルカメラの高画素化は画質を上げながら進んでいくに違いない。

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