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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆焚火マント  2015年06月03日
フラリーマンは出張のときなどに暇つぶしにビーパルを買う事がある。 ちょっと、ハードさに欠けるが、ヤマケイと違いどこでも売っているし軽く読むには楽しい。

先日、5年前のビーパルを読みかえしていたら、焚火マントというものが掲載されていた。(5年間気が付かなかった!?) 防寒/防火粉/防臭に持って来いだそうだ。 渓流で焚火をしまくっているフラリーマンのジャージや防寒着は、火の粉のおかげで直ぐに穴だらけになってしまう。 なかなか便利そうなので早速、材料を集めて作ってみた。
ひとつは山用として軽量を優先しちょっと薄い麻をベースに。 もう一つは、分厚い綿のコールテンだ。 実際には山用として麻製のものを使ってみた。

麻製のマントは薄いので防寒はチョットどうかと思っていたが、マントを侮ってはいけない。 焚火の遠赤外線を正面に受けてマント内部全体が暖かくなってくれるのだ。 さらに、防寒着と違い手足をすっぽりマントの中に収めることができるので手先足先も温かい。 本来の目的である防火粉だが、2度ほど使ってみたが全く問題なくはマントにも穴は開かなかった。 翌朝の焚火臭もいつもよりも薄かった。 

形が単なる2mx1mの四角い布なので簡易ブランケットにもなるし、腰巻きにもなる。 これで防水性があれば、グランドシート、簡易合羽、簡易フライになりそうなのだが、なにかいいコーティングはないものだろうか?

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