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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆ああ〜〜! チャリがほしい!!  2014年6月10日
あ〜〜、チャリが欲しい!!
フラリーマンが乗ってる自転車はブリヂストンのORBY700。 4万以下の安価なクロスバイクだ。 これを足回りと変速周りをロードのものと入れ替えて通勤快速しているが、フラットバーハンドルは強い向かい風に弱い。 特に吉野川の橋を渡るのがきつい。

そこで向かい風に強いドロップハンドルの自転車を物色していたのだ。 そんな中、見つけた自転車がアンカーのUC9。クロモリの細身のフレームでかっこ良く、しかも丈夫で長持ち。 ダボ穴がいっぱい付いていて泥除け、荷台、カゴなどの取付OK! タイヤも太めで乗り心地が良くて悪路にも強い。 ギアもフロント3枚の24速で登りもOK。 これなら通勤、テント泊ツーリングの両方に使えそうだ。 価格も10万円以下とお財布にやさしい。

ところがこのUC9、今年のカタログから消えてしまっているではないか!? あきまへん・・・。 ネットでも在庫切れで手に入らない。 急に物欲が失せてしまったフラリーマンでした。 仕方がない。 今まで通りORBYでがんばろう!!

 タイヤ交換  2014年7月1日
ORBYちゃんを乗り続けることになったフラリーマン。 ということでORBYの整備を行う事にした。 まずはタイヤ交換。

パナレーサーのエリートプラスというタイヤを使っていたが半年で写真のようにヒビが入り始め、1年でサイドのゴムがポロポロと剥げ落ちてしまう!? その前のツーキニストも同じ傾向だった。 屋外駐輪のため紫外線にさらされるのが原因かも知れないが、それにしてもパナは耐久性がない!!
で、シンコーのスリムランナーというタイヤを入れてみた。 このスリムランナー、非常に変なタイヤで、アマゾンで3000円+送料、楽天のある店では5960円+消費税+送料。 ところがフラリーマンのお気に入りにお店ではなんと1500円!? しかも5000円以上で送料無料だ。 このタイヤ、ホントは高いのか安いのか、全く不明だ!? しかし、ネットのレビューでは紫外線耐久性はありそうで、ヒビが入ったなどのクレームはない。

このタイヤ、まずは持ってみて重い。 ゴムも厚い。 これは長持ちしそうだ。 ホイールへの入れやすさは普通。 ツーキニストのように硬すぎて入らないというようなことはない。 さて、乗った感じは?
なんとめちゃんこ、乗り心地がいいではないか!! 路面の小さな凹凸を綺麗に吸収してくれる。 また大きな段差には堅いゴムの塊のような反発力があり、リム打ちはなさそうだ。 加速感や登りは全くエリートプラスと変わらない。 というか、タイヤの重量差ぐらいの違いを感じられる人が本当にいるのだろうか? ゴムの耐久性は半年ぐらい経過しないと分からないが、ネットでは問題ないらしいので期待している。

それにしても同じ空気圧でなぜこんなにも乗り心地が違うのか不思議だ。 基本、タイヤよりも空気圧の方が乗り心地に効いてくると思っていたが、タイヤでもこんなにフィーリングが変わるとは新しい発見だ。 

 チェーン  2014年7月2日
次はチェーンだ。
チェーンが走るギア周りは、潤滑油にごみがついてベトベト状態。 まずチェーンを切って灯油で洗浄する。 その後、ガソリンで再洗浄して乾かす。 その後、ワイヤーブラシでさびを落としてオイル漬だ。 きれいなタオルで余分なオイルを取り除く。

次にパーツクリーナーで全てのギアを洗浄してタオルで拭き取り。 ここにきれいになったチェーンを取り付ければ感動ものだ♪ しかし!! しかしである。 ここまできれいにすると荒も見えてくる。 今まで全く気が付かなかったが、チェーンが伸びている!? スプロケットとピッチが合わなくなって数回転で「ギク!」っと音がして踏み足がずれるではないか!? こんなにきれいにしたのに、チエーンの入れ替え時のようだ・・・ (T_T)

 アラヤのディアゴナール  2015年04月09日
ある日ネットで見つけた自転車。アラヤのディアゴナールだ。 クロモリフレームに700Cの28というタイヤを履いたロードっぽいランドナー、つまりスポルティフだ。 価格も7万少々と比較的安価でお財布にも優しい。 泥除けが標準装備の上、ダボ穴も多く荷台の取り付けもOKだ。 ロードバイクのように、走るために走るのではなく、旅のために走るというように、何かの目的のために走る方が好きだからランドナーに心が惹かれてしまうようだ。

このバイクなら、日々の通勤にピッタリだしツーリングにも使える。 クロモリフレームはかっこいいしドロップハンドルは吉野川の強風に対抗できる。

問題は、変速機系だ。 フロント2速、リア、マウンテン系のワイド8速。 それにシフターがダウンチューブなのだ。 フラリーマンのオルビー改は、フロント3速のリア、ロード系クロスレシオの8速。 最適なギア比が選べてなかなか調子がいい。 また、ハンドルから手を離さずに変速できるデュアルレバーは、一度使うと手放せない。 しかし、希望通りの改造を行うと、追加の部品代が25,000円。 デュアルレバーだけの変更だと1万円少々。 う〜ん! 悩ましい金額だ。 というのも、デュアルレバーだけ変える場合は2速用だが、これはフロント3速にするときには使えない。 将来、3速にしたいと思ったときに無駄になってしまう・・・

なにかいい方法はないものか??

 名案かも!?  2015年06月10日
ディアのオリジナルスプロケは11-13-15-18-21-24-28-32。 オルビー改のスプロケは13-14-15-17-19-21-23-26だ。 フロント48でよく使うのが15-23で26は出足の時と吉野川の堤防の登りに使う。 しかし若干26では重すぎる。 13-14は降りでもほとんど用事がない。

そこでスプロケを組み替えてみよう!と思い立った。 いろいろ考えて組み合わせたのが、13-15-17-19と21-24-28-32の組み合わせだ。 あまり使わない14を飛ばして、28-32という大きなスプロケを導入しワイドレシオを実現しつつ、よく使う15-24はクロスレシオにする、という考えだ。 これなら、フロント2速でいける。 改造も半額以下の13,000円ほどでいけそうだ!

考えてみると最近の自転車の変速はすごい! 学生時代に乗っていたカワムラのNishiki(40年前で12万円!!)は、フロント2速のリア5速だった。 これで何も問題なく片道4kmの大学に通い、大学卒業後は片道6kmを通勤していた。 つまりは、フロント2速のリア8速で悩むのは贅沢なのだろう。 

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