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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆シャオミのヘッドホン  2015年07月17日
先日、出張先でビクターのMDに付いていたカナルイヤホンが壊れてしまった。 イヤホンの音なんてどれもそんなに差がないと思っていたので、その時には何も考えずにダイソーでイヤホンを購入した。 しかし! これはひどい・・・ まるでAMラジオの音をトーンコントロールでハイだけ上げたみたいな耳障りで疲れる音なのだ。 やはりビクターやソニーのイヤホンは良かったのか。

直ぐにネットでカナルイヤホンの情報を調べてみることにした。すると、驚いたことにここでもシャオミがヒットするではないか!! シャオミのPiston 2というベリリウム振動板を使ったカナルイヤホンは1〜2万円以上する高級品並みの音らしいのだ。 しかも加工が難しいベリリウムを使っているのにたったの$15。 ところがさすがは中華、と言うか既に偽物が氾濫しておりなかなか本物を手に入れるのが難しいとか。 アマゾンでも偽物が出回っており価格も4000円前後もする。 4000円も出して偽物だったら目も当てられない。

そこでフラリーマンは考えた。 先日シャオミのYIを購入したbanggoodで買えば偽物をつかまされる確率は低いのではないか? なぜならbanggoodはシャオミの正規代理店だからだ。 価格も正価の$14.99で買うことができる。 ということでまたまたbanggoodに発注することになった。(^_^;

そのPiston 2が昨日やってきた。 早速、視聴だ。 本当に驚いた!! フラリーマンが持っているBOSEの高級オン・イヤー・ヘッドホンOE-S(購入価格24,000円!!)と音質を比べてもPiston 2の方が上かもしれないのだ。 オン・イヤーとカナルの音質を直接比べることは出来ないのだが、低音の迫力が半端ない!! その上高音が伸びる伸びる!! BOSEに比べてちょっとボーカルが引っ込む感じだが、逆にそのほうが自然なのだ。 これは買いです。

*カナルとオン・イヤー
カナルは音の漏れが少ない上、振動させる空気が非常に少なく鼓膜と振動板の距離が短い。 このため、鼓膜をイヤホンの振動板と同じように振動させることができる。 つまり音の再現性が非常にいい。
オン・イヤーは、耳の違和感や圧迫が少なく快適性に長けている。 また、磁気回路を大きくできるため振動板の動きを電気信号と一致させやすい。

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