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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆焚き火  2012年3月14日
源流釣りの楽しみの一つに焚き火がある。 しかし、焚き火を安定させるには、根気と技術が必要だ。 フラリーマンは、根気が無いので着火にはビールの空き缶で作った使い捨てのアルコールランプを使う。 これでだいぶ楽にはなったが、雨の日などに火が安定するまで団扇で何十分も扇ぐのが辛い。
そこで、先日ダイソーのファンを使ってみた。(写真2) しかし、焚き火の遠赤外線でプラスチック製のプロペラが溶けてしまい使い物にならなかったのである・・・。(T_T) なにかいい方法はないか考えていると、10年以上前に購入した手回しのファンがまだ家にあることを思い出した。 ギアがバカになり手回しできなくなって使わなくなった物だ。(写真1) これにモーターを付けると楽?? 家にあったモーターと電池ボックスを取り付けて邪魔な柄をカットしたのが写真3と4だ。 これがまた結構元気に風を起こしてくれる。 ちゃんとロングなアルミの筒が付いているのでプラスチック部分が溶けることのなさそうだ。 アルミの筒を外せば小型軽量で山に持って来い。 さぁ〜〜て、次のアメゴ釣りの焚き火が楽しみだ。

 大成功!!  2012年4月12日
素晴らしい!! 軽いのに電池は何時間も持つし、風の勢いも十分。 これで風を送ると勢い良く火が付いてくれる。 今までの苦労は一体何だったんだろう?ってな感じだ。 大成功!! これで家にあるジャンクの組み合わせというのだから嬉しい♪
じつは、これとは別に、振り出しのノコギリで木を切るのが大変、ということで充電式のジグソーを買ってみた。 リチウムイオン電池搭載で800gと軽量だ。 刃先も170mmもあるのでそこそこの木を切ることができる。 これは大活躍するぞ!と思いきや、いまいちだった。 というのもしっかりジグソーを固定していないとジグソー本体が振動して木を切ることができないのだ。 結局ジグソーの固定に力がいる上、結構重たくて電池1個では長時間もたない・・・。 (T_T) 1万円も出して買ったのになかなかうまく行かないものだなぁ・・・。

 買ってしまいました・・・ (^_^;  2012年8月13日
DANKEのバッテリー丸鋸! ジグソーが不評だったのでほぼ同じ重さのリチウムイオン充電式 丸鋸 LPT-187を買ってしまった。 当然電池式なのでパワー不足は否めないが、ジグソーと比べて往復運動がないためスカっと木が切れるのだ。(^o^)/
本体は4000円と格安だが、バッテリー2個+充電器+インパクトドライバーで9000円。 合わせて13000円のお買い物となった。 これで焚き火の準備は万端だ♪

 使ってみました♪  2012年12月14日
XXX谷で使ってみた。 軽量化を図って鉄製のプレート、ノコギリの歯のカバーを外して持って行った。 結果は大成功!! 切れる切れる〜〜!! ジグソーとは大違いだ。 スパスパ薪を切ってあっという間に完了だ。 これは使えるぞ!
ただし、ノコギリの歯のカバーを外してしまったおかげで、切り屑が盛大に舞い上がって全身切り屑まみれになってしまった。 カバーの上半分は必要だ。

 すごいぞ! Zソー  2015年03月26日
パラのメンバーと渓流釣りの話をしていたら、「ゼットソー300」というノコギリを勧められた。 フラリーマンが薪のカットに苦労していると話したからだ。 刃と柄が簡単に分かれるので嵩張らず携帯に便利で軽量。 価格も安くて替刃と柄のセットで2000円ほど。 切れ味は鋭くプロの大工さんの中ではこれを使うのが常識らしい。 替刃は500円〜1000円と目立てをするより安い!! 
いろいろな種類があるのだが、山の倒木を切るならば、ゼットソー300が刃に厚さがあってピッチが少し荒く刃渡りも長いので使いやすいらしい。 ということで早速近くのホームセンターで購入して山に持って行った。

さすがプロが使う道具だけあって使いやすい! とにかくノコを引きやすく切れる!! 大きく前後にストロークさせるだけでグイグイ切れていく。 力を入れる必要がないぐらいだ。 パワーのない電動丸ノコで止まらないように気を使いながら切るのと比べて遥かにこちらの方がいい。 1万円以上投資した重い電動工具はもう出番がない・・・ (T_T)

 長勝鋸  2015年07月23日
長勝鋸(ノコ)!! Zソーで喜んでいたフラリーマンに、パラの寝太さんが替刃式の「長勝ノコ」を持ってきてくれた。
「Zソーなんか比べ物にならないよ!」とのこと。 先日、やっと山で使ってみた。 こ、これはすごい!! 切り口はカンナを掛けたように滑らかで引きも押しも軽い! 調べてみるとノコギリの刃の角度が全く違う。 鋭角ではなく鈍角になっている。 詳しい原理はネットで調べていただくとして、今まで常識と思っていたことが全く理に適っていなかったらしい。

替刃式の「長勝ノコ」は今ではネットでの販売が中止となり手に入れるのが難しい幻のノコとなっている。  使い捨てではなく昔ながらの目立てをして使い続けることができる名品だ。 山では酔っぱらって薪を切るものだから、刃を石にぶつけたり雨に濡らしたりとひどい扱いとなってしまう。 こんな名品、山で使うのはあまりにも惜しいので、大事に家で使おうと思うフラリーマンであった!

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