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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆エイプのエンジンが回らない!?  2016年03月28日
ステップワゴンからエイプを降ろしてエンジン始動。 あれ?チョークを閉じなくても簡単にエンジンがかかる? しかしアクセルを1/3以上開けるとエンジンの回転が逆に下る。 症状としてはチュークを閉じた時と似ている。 その日は車に工具もないので仕方なくパワーの出ない状態で釣り場まで走った。 釣り終わった帰りもやはり調子が悪い。

翌日修理開始だ! プラグを開けると真っ黒・・・ やはり燃料が濃すぎる。 キャブレターのメインジェットが緩んでいるのでは?と思い確認するが問題なし。 次はエアフィルターが詰まっていないか確認。 しかしこれも問題なし??

え〜〜!? 原因が分からない?? 仕方がなのでキャブレターをバイクから外して確認するとチョークが閉じているではないか!? チョークレバーを引いても変化なし。 これが原因だ。 このキャブレターはちょっとチョークの仕組みが変わっていて、デフォルトでスプリングによってチョークが閉じるようになっており、レバーでチョークの爪を押すことでチョークを開く。 このプラスチック製のレバーが折れてしまったのだ。 だから常にチョークが閉じてしまう。

さてどうやって直そうか? まずは中古のキャブをヤフオクで検索する。 同型PD22のキャブが無いためレバーの移植は難しい。 同等サイズの中古品もない。 新品は12〜15000円。 しかたがないのでレバーを自作することにする。 折れたところにそのまま自作パーツを接続しても強度が出ないので使えない。 折れた爪の部分だけではなく、レバーまで自作のパーツを伸ばせば使えそうだ。 Lアングルの金具をグラインダーで削り部品を作ってみた。 作るのは簡単だが調整が難しい。 ちゃんとレバーの可動範囲内でチョークが全開〜全閉しなければならない。 色々と形状を変えてやっと完成。 接着剤だけでは強度不足なので小さなボルト2本で固定する。 ここまでやれば大丈夫だろう♪

*1枚目が新品の写真。2〜3枚目のように修理を行った。

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