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フライング・サラリーマン、略してフラリーマンの気まぐれエッセイ♪ (^o^)/

 ☆スピーカーの天井吊り下げ  2016年04月06日
フラリーマンはオーディオセットのスピーカーに、VICTOR SX-500DOLCE+専用台を使っている。 ちょっと古いが作りのしっかりした良い音を鳴らしてくれる機材だ。 しかし、部屋に比べて机がデカすぎてスピーカーがPCのモニターで遮られているのだ。 これではいい音で音楽を聞いくことができるはずもない。

以前から天井吊り下げ式にしたいと思っていたが、13kg近くもある重いスピーカーを天井から吊るすには補強など手間がかかる。 また本当に音が良くなるのか?という疑問で長い間、保留となっていた。 ところが先日、「スピーカーと机の間が狭くて通りにくく洗濯物が干しにくい!!」との奥さんのクレームがあり、ついに重い腰を上げてプロジェクト始動となった♪ 基本構造は天井裏に補強を入れてそこから長ボルトを4本部屋に下ろす。 そのボルトの先に板を取り付けてスピーカー台とするのだ。

まずは屋根裏部屋を作った時の残りの板をスピーカーに合わせて切り出して色を塗る。 色は今回も家にあったウォールナット色にした。 塗料を乾かしている間に1m長のボルト(100円)をグラインダーで半分に切って50cmとする。 天井にボルトを通す穴を開け、屋根裏部屋の床板を外して補強を入れてボルトを通す。 以前から取り付けてあった80インチのスクリーンがスピーカーと干渉するため5cmほど前に出す。(これが意外に大変!) そして着色した天板をボルトに取り付けナットで止めれば完成だ!

午前8時から作業を開始して完成は午後7時。 文章にすれば簡単だがこれに丸一日費やすというなかなかの作業だった。 しかし、手間をかけただけの成果はあった。 足元はスッキリした上、音もまっすぐに耳に届いてくれる。 特に指向性の高い高音がスッキリしてすごくいい感じだ。 低音の反響も違和感はなく音の定位もいい。 ちょっと頭の上から音が聞こえるのに慣れれば、意外にも天井吊り下げスピーカーは音的に「あり」だと感じた。 今まで邪魔だった配線もブラインドの上を通したので足元の配線がなくなってくれた。

ちっと手間はかかったが、音的、スペース的、配線的にスッキリまとまって大成功♪

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